■日本人の知らない日本語・裏話

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■方向音痴であるということ

「音痴」と「方向音痴」という二物を天に授けられた私は、
大概目的地に真っ直ぐ着けません。

その才能の卓越ぶりをよくご存じな凪子さんは、いつも
待ち合わせ場所のハードルを下げてくれます。

例1
凪子さん「集合場所は××噴水地下広場。蛇さん前行ったことがあるよ。覚えてる?」
蛇「……。どこかダンジョンの奥の方をさ迷っていると、突然セーブポイントのように現れる感じの、地下の噴水」
凪子さん「……。駅改札まで迎えに行くわ。こないだ待ち合わせした改札でいい?」
蛇「……。こないだ待ち合わせした改札ってどこ?」
凪子さん「……。とりあえず××駅までおいで」

例2(昨日)
すげえ目立つビルを待ち合わせ場所に指示してくれたのに、また迷う私。

凪子さん「あのね。駅からほぼまっすぐなのよ、ここ。なんで迷うかな」
蛇「まっすぐじゃなかったよ!!だってすげえ何度も曲がったもの!!」

いつもごめんなさい。
脳内マップの黒いところが減るよう、頑張って生きていきます。


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■松坂牛

速報<続巻執筆依頼頂きました>

そんなこんなで諸々事情もあって、出版社から先だって「松坂牛」が送られてきました。
明らかに、「松坂牛食べたことない」と漫画で描いたからこそのお祝いセレクト。

しまった。
「金の延べ棒見たことない」 
とか描けばよかった。


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昨日の話。オーストラリア名物エアーズロック

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の名前がどうしても出てこず、仕方なく

「レッドクリフ」

と命名。

船戦う場所ねえ、という根本的な部分にさえ目を瞑れば
これ以上ない完璧な赤壁じゃないかと。

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以下拍手レス



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■アラブ王子と妖・怪談議

「日本人の知らない日本語」にアラブの王子君が出てきますが
あんなひと本当にいるんですか。

という質問を何度かされました。

はい。

アリくんは、なぎこさんには生徒ですが、私にとってはリアルに友人です。
本人は王子っていうと否定しますが。

「僕は王子じゃないよ。ただお父さんが偉い人なだけなんだ」

そ れ を 王 子 っ て 言 う ん だ よ 。


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話変わって日記。

コピーライターのお仕事の方で知己を得ました
怪談収集家の木原浩勝さんの、
ライブイベント「妖・怪談議」(新宿ロフトワン 深夜~朝まで)を
堪能してきました。

ホストの木原さん、ゲストの妖怪プロジェクトさん、京極夏彦さんらの
エンターテナー精神と、聞かせるトーク術、そしてベースとなる知識の
豊かさに感銘を受けることしきり。

今後も続いていくイベントですので、
妖怪好きの方はぜひご参加をご検討下さい。
木原さんや京極さんの新刊をじりじり待ってるくらいなら、
ウェイテングリストを捨てて街へ行こう、ですよ。
みっしりと楽しめること請け合いです。

まずは己も、もっと勉強して、よい本が描けるようただ努力だ、
と改めて決意した次第。

次巻も頑張りますんで、どうぞよろしくお願いします。

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以下はレス
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■サイト感想に花束を

仕事場で紅茶に入れるミルクが切れたので
隣のカフェにミルクを買いに行きました。
ガムシロとミルクを付けてくれました。

やさしさでもって添えられた、小さなミルクカップを摘みあげ、
用途を小一時間考えそうになった蛇蔵です、こんばんわ。

メディアファクトリーから、
「コミックエッセイ劇場」サイト連載の感想(第一回目)が転送されてきました。
非常に沢山の方からの温かいコメントの数々に
思わず画面に向かって拝みそうになりました。

ありがたいよ……ありがたい……。

パソコン越しにお人柄が伝わるような丁寧な感想も多く
凪子さんと二人で、体温が上がるような思いで拝見させて頂きました。

また、サイトやブログで取り上げてくださる方々もちらほらいらっしゃるようで、
これまた本当に感謝御礼です。
無名の作家にとって、そうやって広めて下さる方の力がどんなにありがたいか。
一人一人サイトにいってお礼を書きたいぐらいですが、それはちょっとキモい気もするので、自粛します。

買ってくれた方も含め、皆様には足を向けて眠れません。
本当にありがとうございます。

(しかし具体的にどの方向に足を向けたらいかんのか、わからないという問題発生。うーむ困った)







■凪子さんは面白いひと

「日本人の知らない日本語」の
共同執筆者である凪子さんとは
仕事上のパートナーという堅苦しい関係ではなく
一緒に映画に行ったり旅行に行ったりする、
普通に仲良しの友達です。

凪子さんは非常に賢くて真面目な先生らしい先生なのですが
非常に面白い人でもあります。
(本人は自覚していないっぽいのですが…)

そんな打ち合わせ風景をお倉出し。


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プロフィール

hebizou

Author:hebizou
蛇蔵
twitterID:nyorozo
コピーライターなのだが
漫画家になりつつあるような
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近著
コミックエッセイ
「日本人の知らない日本語2」
蛇蔵&海野凪子
(株)メディアファクトリー

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