■2011年03月

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■地震と動揺と削除とお詫びと



この数日。

毎日更新される辛い現実に
なんとかしなくては、と思い。

なんともできない自分を責め。

落ち込み。

落ち込んでいる場合じゃないだろう。そんな権利もないと自分を責め。

落ち込み。

落ち込んでいる場合じゃないと(以下略エンドレス)

これはいかん、少しニュースから目をはなし、仕事に集中だ。

現実から目をそむけている場合なんだろうか

自分を責め(冒頭に戻るエンドレス
 ↓
 これはいかん。ま、負けるか!!ふぬぅゴゴゴゴ
  ↓
  よし、ちょっとふっきれた←いまここ

そんな3月15日をお知らせします。


ループに入っていたこの数日、肩に力が入りすぎていたと反省し、
13日にUPしました、「災害ボランティアに関する覚書」を削除しました。

「なにかしなくては!」という気持ちに襲われた方に
「おちついて。すぐは大して役にたてない。ボランティアが被災地の食料や水を消費したら本末転倒。勝手に動かず、自治体経由で応募手続きをして。半年1年後の方が素人は役に立つかも」
と、(拙い経験から得たことを)
伝えたくてあわてて書いてしまった日記なのですが、

そのこと自体が
「なにかしなくては!」という気持ちに襲われ、
それが制御できずに浮かされて動いてしまった結果だったわけで。
人に何か言える立場じゃないなぁと。
完全に動揺していました。
すみません。お恥ずかしい。

また、
13日のエントリ時には気付けなかったのですが、
ボランティアの熱意を加熱させないよう、冷静な対処を求める意見は
かなり一般的なもので、ネットでは随所に見受けられる論調であると気付きました。

読んでくださった方に感謝しつつ、動揺した空気をリセットするためにも、削除させて頂きたいと思います。
(内容的にデマだったとか、そういう理由での削除ではないので
読んだ方もその時間は別に無駄じゃないです。念のため)

私が大変へたくそに述べていた、言いたかったことを
もっと心をうつ、素晴らしい文章で率直に書いていらっしゃる方を発見しましたので
ご紹介させて頂きます。

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~


私の拙速な行動をお詫びします。

もしよろしかったら、今後ともどうぞよろしくお願いします。


よっしゃ、頑張っている方々にエールを贈りつつ
自分も頑張って平常運転で仕事に戻り
経済活動の下支えに貢献します!


※消去したエントリのコメントレスを見逃していて、回答が必要な方がいらっしゃれば、
お手数かけて申し訳ないのですが、再度ご連絡頂けましたらお返事させて頂きます。


プロフィール

hebizou

Author:hebizou
蛇蔵
twitterID:nyorozo
コピーライターなのだが
漫画家になりつつあるような
-----------------
近著
コミックエッセイ
「日本人の知らない日本語2」
蛇蔵&海野凪子
(株)メディアファクトリー

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。