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■方向音痴であるということ

「音痴」と「方向音痴」という二物を天に授けられた私は、
大概目的地に真っ直ぐ着けません。

その才能の卓越ぶりをよくご存じな凪子さんは、いつも
待ち合わせ場所のハードルを下げてくれます。

例1
凪子さん「集合場所は××噴水地下広場。蛇さん前行ったことがあるよ。覚えてる?」
蛇「……。どこかダンジョンの奥の方をさ迷っていると、突然セーブポイントのように現れる感じの、地下の噴水」
凪子さん「……。駅改札まで迎えに行くわ。こないだ待ち合わせした改札でいい?」
蛇「……。こないだ待ち合わせした改札ってどこ?」
凪子さん「……。とりあえず××駅までおいで」

例2(昨日)
すげえ目立つビルを待ち合わせ場所に指示してくれたのに、また迷う私。

凪子さん「あのね。駅からほぼまっすぐなのよ、ここ。なんで迷うかな」
蛇「まっすぐじゃなかったよ!!だってすげえ何度も曲がったもの!!」

いつもごめんなさい。
脳内マップの黒いところが減るよう、頑張って生きていきます。


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hebizou

Author:hebizou
蛇蔵
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コピーライターなのだが
漫画家になりつつあるような
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近著
コミックエッセイ
「日本人の知らない日本語2」
蛇蔵&海野凪子
(株)メディアファクトリー

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